看護師としてスキルアップしたいなら転職がおすすめ?

看護師の業務、介護士の業務で、最も異なることは、やはり、看護師は医師の指示に従っていわゆる医療行為ができることでしょう。
注射はもちろん、点滴や投薬などの医療行為は、看護師にしか施せません。
忙しく、ストレスも感じる仕事ですが、自信を持ってずっと働きたいと思っている看護師もたくさんいるのは、確固たる責任感や使命感があるからと言えるのではないでしょうか。
看護師の転職で大事なのが直接対談、いわゆる面接です。
一般的に、看護師が面談の時に頻繁に聞かれる事としては以前の病院での業務内容について、これまでの職場を辞職した理由、就職したら、この病院で何をしたいか、看護観などです。
こういった質問にスムーズに回答できるように面接の前に準備しておいてください。
よく知る看護師が、仕事の楽そうな職場だったのに、なぜ?とわけを聞くと、「暇すぎた。
もっとバリバリと働きたい」といったことでした。
できるだけ楽な仕事が良いと思う人が多い中で、彼女のような人間もいるものなのですね。
看護師の夜勤は、16時間などの長い拘束時間となっていて、仮眠を勤務時間中にとることができるのです。
月に8回までと国の指針では定められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。
勤めている病院の勤務シフトによっては、たいへん不規則な暮らしになってしまったり、体調を崩しやすいのも、看護師が高い割合で離職していく理由の一部かもしれません。