頭金がいくら必要かは住宅ローン相談で調べる

住宅ローン相談では、頭金がいくらあれば審査に通りやすいかどうかを判断することはしません。
しかし住宅ローン相談をして確実に言われることは、頭金は多ければ多い方が良いということです。
例えば、3,500万円の住宅ローンを組んだ場合、頭金を100万しか用意できなかった場合と700万円の頭金を用意できた場合の最終的な返済総額について考えてみましょう。
頭金を用意した段階では600万円の違いですが、これを30年の全期間固定2%の金利で返済して行った場合には、総額で798万円もの差が生まれます。
100万しか用意できなかった場合には、約200万円近くさらに多く返済しなければならなくなるのです。
ですから、住宅ローンを組む場合にはできるだけ頭金を用意して臨むのが経済的です。
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